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【目標 設定】結果を残すための目標の立て方と継続するためのコツ!

2022年1月16日

結果を残すための目標の立て方と継続するためのコツ!

こんにちは、しょうです!

達成したい目標があって、達成のための計画を立ててみたけど、結局上手くいかず途中で挫折してしまったなんて経験、皆さんも一度くらいはあるのではないでしょうか。もしかしたら、それは目標の立て方に問題があるのかもしれません。今回の記事では、継続できる目標の立て方と考え方のコツを解説していきます。

モンちゃん
こんな人にオススメ!

・すぐに挫折してしまう

・目標を達成したい

・継続できる目標の立て方を知りたい

■目標とは

目標とは、辞典で調べると「ある物事をなし遂げたり、ある地点まで行きついたりするための目印。めあて。」と書かれています。

誰しもが人生・仕事・趣味などに対して、思い描く理想の姿があるかと思いますがその理想の姿がイコール目標になります。そうした理想の姿なるために目標設定が必要になるのです。

■目標設定をする理由

目標設定はなんで必要になるのでしょうか?

それは目標設定(ゴール)がないと目的地がわからないのに歩き始めるようなものだからです。地図もコンパスもない状態で砂漠から街にたどり着けと言われたら、絶対に無理だと思いますよね?

目標達成もそれと同様で、達成するためには正確な地図とコンパスが必要になります。その地図とコンパスにあたるのが、目標達成までの計画やスケジュール、継続するための習慣であったりするのです。そういった目標や計画を持たずに努力をするのは、非効率になり、より多くの時間を費やしてしまうことでしょう。

また、物事を達成するためにはPDCAサイクルを回す必要があります。「計画を立てて→実行して→反省して→改善していく」ことを繰り返すことで、成長し結果に繋げることができます。PDCAを正しく回すためにも、明確にぶれない目標を立てる必要があります。

■目標を立てるメリット

目標設定

効率的に活動できる

目標を決めることで、それに向かってどういったコトをしていけばいいのかが明確になるため、無駄なことに時間を割かなくて済みます。それにより、効率的に正しい努力をするコトができますので、最短で目標達成をすることができます。

モチベーションがわく

目標は理想の姿を目指せるものであるため、その姿になることを明確に思い浮かべることでモチベーションがあがります。また、努力をすればするほど、目標に近づいていることを実感できるので、やる気や努力が継続していくきっかけになります。

決断力が増す

努力の方向性に迷い、何をしたらよいかわからなくなった時でも、目標が明確に決まっていると軌道修正しやすくなります。目標が決まっているので達成するまでの道のりを逆算して、最適な行動を選択しやすくなるため、決断力が早くなります。

ポジティブになる

目標を掲げると自分の理想の姿を思い描くことになりますので、ポジティブになることができます。また、自信の決めたことを実行していくことで、その達成感や充実感により、自己肯定感も高まり、自分に自信がつき前向きに物事を捉えられるようになります。

■継続できる目標設定のコツ

大きすぎる目標を立てない

大き過ぎる目標は達成までの道のりも長くなるため、挫折のきっかけとなってしまいます。まずは小さな目標を立てて、確実に達成していくようにしましょう。一番大事なのはどんな小さな目標でも自分が決めたことを継続して出来ているという成功体験になります。

小さい目標で継続できるんだという自信と実績を作ってから、徐々に大きい目標を立てるようにしましょう。

紙などに書き出し、すぐに見えるところに貼る

やろうと決めた瞬間はモチベーションも高く、活動できるものですがそのモチベーションは、時間が経つにつれ徐々に低下してしまいます。それが継続できない要因の一つとなります。

そのため目標やその時に感じた熱い思いを紙に書いて、すぐ見える所に貼っておくようにしましょう。それを常に見れて意識できる環境にすることで、モチベーションの低下を防ぐことができます。

目標の数は少なくする

「ダイエットしたい」や「投資でお金を稼ぎたい」など、人間の欲は尽きないものなので、ついつい目標を立てる時にあれもこれもと目標の数が増えてしまいがちです。目標の数が多いとやることも必然と多くなるため、実施するのに困難になり挫折の要因になります。

同じような志を持った仲間と協力する

何か目標を持った仲間を作るのも一つの手になります。自分の目標を仲間に伝え、進捗を共有することで、誰かに見られているという意識が生まれサボり辛くなり、自身のモチベーションを継続することができます。

またお互いに頑張っている姿を見ることで孤独感も薄れ、自分も頑張ろうとするやる気が生まれますので、非常に有効な手段になります。スプレッドシートなどで相手と共通で確認編集できるツールを使い、目標達成のためのタスク達成状況などを管理するとより効果が高くなります。

目標達成をするためには、時間の使い方も重要になります。時間の使い方を詳しく知りたいという方は、以下の記事も参考になります。

時間の考え方一つで仕事に活躍できる!時間の使い方が上手い人の特徴とメリット
【時間の使い方】時間の考え方一つで仕事に活躍できる!時間の使い方が上手い人の特徴とメリット

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■具体的な目標の立て方

ここでは、具体的な目標の立て方をご紹介いたします。ポイントは3つのW(What、When、Why)になります。

①What:何を目標にすべきか

まずは、何を目標にすべきかを決める必要があります。もし、具体的にこれと決まっているのであればそれを目標とすればいいのですが、複数あったりする場合は、優先順位を立てるようにしましょう。まずは1~2つなど、少ない目標から始めた方が良いため、優先度の高いものから順に実施をするのが良いでしょう。

また目標の大きさも重要になります。上述した通り、大き過ぎる目標は挫折の原因にもなりますし、逆に小さ過ぎる目標はやりがいも生まれないため、成長をすることも難しくなります。自分に合った適切な目標を慎重に見極めて、決定するのがよいでしょう。

When:いつの達成を目指すべきか

何を目標とするかが決まったら、それをいつまでに実施するのかを決めましょう。期限を決めないとダラダラしてしまい、いつまで経っても達成できなくなりますので、期限をしっかりと決めて実行していくのが望ましいです。

また、期限を決めればその期限までに一日・一週間単位などで、何をどこまでやればいいのか目安を決めることもできます。適切な目標設定をするためにも、しっかりと期限を決めるようにしましょう。

Why:なぜその目標にすべきか

なぜその目標を達成するのか、しっかりと考えておかないとなんのために努力をしているのかわからなくなります。目標に対してしっかりとした動機付けをしておかないと、モチベーションの低下を招き、継続が難しくなります。

また、日ごろ何をやっていけば良いかの指標もブレてしまうため、効率も悪くなり、結果的に目標達成が遠のいてしまうかもしれません。そのため、その目標を達成した姿を頭に入れておき、忘れないように心にとどめておくようにしましょう。

■オススメのツール

目標達成のために便利なツールで、私がオススメするのはビジョンボードになります。ビジョンボードとは、イラストや写真と目標を記載したボードで、夢の実現をアシストしてくれるものになります。

コルクボードなどで作成したり、画像などにしてスマホの待ち受けにしたりすることで、常に目標を見れるようにして、忘れないようにするものです。以下は、ビジョンボード(画像)の例になります。

ビジョンボード

私も作成してスマホの待ち受けにしていましたが、これがあるお陰で目標を忘れない効果は高かったと実感しました。

■まとめ

今回は、継続してくための目標設定の立て方を解説させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。継続して何かを続けていくのは、労力もいりますし、モチベーションの維持など、大変なことが多く、なかなか上手くいかないものですが、ちょっとしたコツで継続できる可能性は大いにあります。

こちらに記載のノウハウは、合う合わないがあると思いますので、まずは出来そうなものから試して頂くのもアリかと思います。少しでも参考になれば幸いです。

  • この記事を書いた人

しょう

大手食品メーカーの商品開発→人材業界のキャリアアドバイザー→WEBマーケティング業界で働いている、30代半ば現役WEBマーケターです。WEBマーケター・キャリアアドバイザーの経験を活かして、WEBマーケティングを中心に「仕事とは何か」、「キャリア(人生)をどのように考えるか」の情報を発信していきます。 ブログに対してのご質問や疑問などありましたらお問い合わせにてご連絡ください。 「ITパスポート・WEB解析士・Google広告認定資格(複数種)」の資格を保有しています。

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