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【行動力】 行動力を高めるためには?行動力のある人の特徴とそのメリットまで。

2022年10月8日

行動力を高めるためには?行動力のある人の特徴とそのメリットまで。

こんにちは、しょうです!

行動力のある人ってどんな方を思い浮かべますか。会社の同僚に一人はいる、何でも前向きで行動力のある方は、一様にして会社で活躍している人ではないでしょうか。行動力は「会社で活躍する」にしても「人生を豊かにする」にしても必要な力ではあるかと思います。誰しも「行動力」が高いわけではありませんが、誰もが行動力を高める方法はあります。本記事はそんな行動力がある方の特徴や行動力を高めるための方法を解説します。

モンちゃん
こんな人におすすめ!

・行動力がある人の特徴

・行動力があることによるメリット

・行動力を高めるための方法

■行動力とは

行動力とは、goo国語辞書によると「目的のために積極的に行動する力。」とあります。つまり、自身がイメージしたこと・想像したことを自らの意思で積極的に行動を起こして実行する能力のことをいいます。実際にやりたいことを想像したとしても、それを実際に「やる」のか「やらない」のかが行動力のある人とない人の違いです。ご認識の通り、行動力ある人は前者の「やる」と即断できる方になります。

ビジネスにおいても人生においても行動力のある方は、魅力的に見え、成功する人が多いのが現実ですので、どんな特徴があるのかそのメリットは何かを掘り下げていきましょう。

■行動力がある人の特徴

行動力がある人には、どんな特徴があるのでしょうか。その特徴を捉えることで行動力を高めるヒントになりますので、様々ある特徴を見ていきましょう。

即決することができる

行動力のある人は、物事をすぐに決断できます。やりたいと思ったことに対して迷いがないので、すぐに行動することができます。また総じて決断が早い方は「仕事もできる人」であると思われるコトが多いです。

仕事は常に時間がないものです。その中で迷って行動に移せないと仕事が遅れてしまい、自分の首を絞めるだけでなく、様々な関係者に迷惑をかけることになってしまいます。そのため決断力があるというのはそれだけで、仕事ができると思われるのです。

周りに流されない

行動力のある人は迷いがないため、周りの人の反対意見や評価を気にせずに行動することができます。これは自分勝手な人であるという意味ではなく、自分の個性や自分をしっかりと持っているということになります。

新しいことや人と違うことを始めようとしていると、必ずと言っていいほど、意見の違う人や批判をする人が存在するものです。行動力のある人はそのことをわかっているので、そんなことは気にしないで突っ走って行動できます。

失敗しても大丈夫であると思っている

行動力のある人は失敗を恐れることがありません。失敗をすることは誰にでもあります。仕事や挑戦する内容にはよりますが、たいていのことは失敗をしたとしても「二度と立てなくなるほど傷ついたり」、「死んだり」することはありません。そのため、失敗をしても成長するための犠牲と考えて迷わず行動をすることができるのです。そういったように失敗をポジティブに捉えることができるので、恐れずに行動することができるのです。

自分に自信を持っている

行動力のある人は、自分に自信を持っています。そのため新しいことや無謀とも思えることを自分なら成功できると思い、行動することができます。このような方は「自己肯定感」が高い人であるといえます。自己肯定感が高い人は自分を信じおり、自信満々に発言をするので発する言葉には説得力が増します。

また自分に自信がある裏付けとしては、今までの成功体験が寄与しています。プロジェクトで成功したり、誰かに褒められたり、頼られたりした時に自信が身に付き、それが自己肯定を高め、行動力の高さに繋がるのです。

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気持ちの切り替えが早い

行動力のある人は例え失敗したとしても、いつまでも落ち込んだりくよくよしたりしません。気持ちの切り替えが早く「次は同じ事をしなければいいと思って」立ち直ることができます。気持ちを切り替える方法として、例えば「お酒を飲む」や「スポーツをする」、「趣味に没頭する」など、必ず切り替えられる方法を持っています。

優先順位をしっかりと持っている

行動力のある人は、仕事においてもプライベートにおいても優先順位をしっかりと持っています。なぜならば行動や決断を素早くするには、物事の重要度を判断する能力が必要になるからです。優先順位がしっかりとしているため、予定やスケジュールなども正しく立てられすぐに行動できるようになります。

知識がありインプットを欠かさない

行動力のある人はとにかく様々なことに精通している方が多いです。近年では様々な事象や膨大のデータの中から、正しい選択をして、最適解を選ばなくてはいけません。そこで必要になるのが、その選択肢が正しいのかどうかを判断できる知識の量です。そのため、行動力のある人は、知識量がありかつ知識のインプットを怠りません。そういったふんだんな知識により、迷わず判断ができ行動力が高くなるというわけです。

時間の使い方がうまい

行動力のある人は時間の使い方をわかっていて、段取り上手な方が多いです。いくつもあるタスクの中で、そのタスクに掛けられる時間を把握しているため、プロジェクト全体や一日の段取りを瞬時に正確に組むことができます。仕事に対しても自身の能力に対してもよく理解をしているので、時間調整が上手にでき、行動しやすくなります。

■行動力があるメリット

人よりもビジネスチャンスを得ることができる

自ら行動に移す人は、人よりも様々な仕事や経験を積むことができます。また、仕事においてもチャンスを与えられることが多く、たくさんの経験を積むことができます。

また行動を起こすということは、新しい人に出会える機会が多いということになります。新しい人に出会うということは別の業種や職種の人と知り合う機会が多くなり、知見も増えていきます。また新たな顧客を開拓できたり、プロジェクトに参加できたりとビジネスチャンスが広がるため、更なる成長が出来るようになります。

社内の人間関係が良好になる

行動力がある人は職場でも関わる人が多くなり、コミュニケーションを取る機会が増えていきます。例えば、社内プロジェクトや親睦会に参加するなどをすれば、社内の人脈が広がり、人間関係が良好になっていきます。すると仕事がやりやすくなったり、仕事をすることが楽しくなってきたりします。さらに職場全体の人間関係が良好になるコトで社内全体の業務効率が高まり、会社としても大きなメリットになります。

成長が早い人だと評価があがる

行動力がある人材というのは、上述でも述べた通り、人よりも多くの成功や失敗を経験しているということです。そうした経験を多く積んだ人は、成長スピードが早いと思われますし、実際に成長も早くなります。

また会議などでいの一番に手を上げて話し始める人は、アクティブな人であると捉えられリーダー気質であると思われるようになります。行動を素早くできる人は成長していくチャンスが増え、周りの人間からできる人と思われるのがメリットといえます。

■行動力を高める方法

とにかく行動してみる

思い立ったらまずは行動をしてみるということが一番のコツになります。「それが出来ないから困ってるんじゃん」ということはごもっともな意見ですが、実際に行動力の高い人は、考える前に動くということが習慣付いています。

普段から行動的ではないという方は「まずは行動をしてみる」ということを思うだけでも、その後の行動が変わっていきます。また何でもいいからミニマムに始められることから、やってみるというのも大事です。例えば、転職をしたいと思った時にまずは企業に応募をするのではなく、職務経歴書から書いてみるや企業の求人を調べてみるなど、ミニマムで始められることから動く癖をつけましょう。

明確な目標を立てる

行動をしたくてもできない人は、アレがしたいコレがしたいなどの明確な目標がないから、行動に移せないということがあります。明確に目標を持っていないと、行動に迷いが生じてしまいますし、すぐに決断をすることができなくなります。

いうのは簡単ですが「明確な目標を持つのなんて難しい」と思う方はほとんどではないでしょうか。そんな時は大きなビジョンを持つ必要はなく、小さな自分の欲求を書き出すのがよいでしょう。例えば、「○○をするのが嫌だ」とか「○○をしている自分が好きだ」とか簡単でいいので、こうあったら嫌なコト、こうあったらいいなと思うコトを一覧にして、それを行動の判断基準にすることをオススメします。

ポジティブに考えるようにする

行動的な人は、何かを始める時にポジティブに考える傾向があるため、失敗することは考えずに行動に移すことができます。もし失敗したとしても失敗を糧に成長できると思っているので、迷わず行動することができます。

ポジティブになれといきなり言われてもできないかと思いますので、まずは否定語変換を意識して行うようにしましょう。否定語変換とは、ついつい言ってしまいがちな否定語をポジティブな言い方に変換していう習慣をつけることです。例えば、疲れたは「よく頑張った!」、運が悪い時は「逆に運がいい!」、重大だは「たいしたことはない」など、思ってしまいがちなネガティブなコトをポジティブに変換して言ってみる習慣をつけてみてください。

否定語変換

どうしたらいい → なんとかなる!

疲れた     → よく頑張った!

運が悪い    → 運がいい!

許せない    → 許します!

重大だ     → たいしたことない!

もうダメだ   → まだ、やれることはある!

■まとめ

最後まで、お読み頂きありがとうございます。「行動力」がある人の特徴や行動力を高めるためには何をしたらいいのかが、ご理解頂けたのではないでしょうか。行動力がない方が決して悪いわけではありませんが、行動力があることのメリットも様々あるので、少しでも自分を変えたいと思っている方は、本記事を参考に行動をしてみてはいかがでしょうか。少しでも参考になれば幸いです。

  • この記事を書いた人

しょう

大手食品メーカーの商品開発→人材業界のキャリアアドバイザー→WEBマーケティング業界で働いている、30代半ば現役WEBマーケターです。WEBマーケター・キャリアアドバイザーの経験を活かして、WEBマーケティングを中心に「仕事とは何か」、「キャリア(人生)をどのように考えるか」の情報を発信していきます。 ブログに対してのご質問や疑問などありましたらお問い合わせにてご連絡ください。 「ITパスポート・WEB解析士・Google広告認定資格(複数種)」の資格を保有しています。

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